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社保庁OBを更迭 厚労相 野党時代の“宿敵”(産経新聞)

 厚生労働省所管の独立行政法人の役員人事(4月1日付)で、元社会保険庁運営部長の青柳親房氏(56)が天下り先の福祉医療機構の総括理事から更迭されることが30日、分かった。総括理事ポストは公募され、外部有識者による選考委員会は青柳氏の続投を求めたが、長妻昭厚労相が「改革意欲に欠ける」と判断したようだ。

 青柳氏は自公政権時代に、宙に浮いた年金記録の情報開示などをめぐり、野党の長妻氏と対決した“宿敵”。平成19年8月には記録問題の責任を問われる形で九州厚生局長に更迭された。21年7月に厚労省を退職し、9月から同機構の総括理事に就任していた。

 厚労省などによると、総括理事の公募に48人の応募があり、書類選考と選考委の面接で青柳氏に候補者が絞り込まれたが、長妻氏自らが青柳氏と面談し、続投拒否を決定したという。

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住民名簿作り奨励 市議会が条例可決 箕面(産経新聞)

 大阪府箕面市議会(定数25)は25日、自治会などの地域団体に住民らの名簿作りを奨励する「市ふれあい安心名簿条例」を可決した。自民、民主、公明など主要会派が賛成した。個人情報保護が求められる中、不正に扱えば法的責任が生じるなど情報保護に配慮した指針を定め、災害時などの緊急連絡に活用する。

 消費者庁によると、こうした条例は全国でも例がないといい、4月1日から施行される。

<日米密約>文書「破棄」を第三者委で調査へ(毎日新聞)
首相動静(3月19日)(時事通信)
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<国交省>ブレーキ優先、義務化を検討(毎日新聞)

 米国でのトヨタ自動車のリコール問題を受けて国土交通省は、アクセルとブレーキを同時に踏んだ場合にブレーキを優先させる装置「ブレーキ・オーバーライド・システム」の搭載について、国内の新型車に義務化する検討を始めた。有識者に意見を聞く「安全基準検討会」(座長・吉本堅一東京大名誉教授)で審議し、意見をとりまとめる。

 トヨタは米国でアクセルに関し▽フロアマットにひっかかり、戻らなくなる▽部品に不具合がある−−としてリコールを実施。いずれもブレーキを踏んでもアクセルが解除されないことが判明している。

 日本で製造した車は構造が違うため米国のような事例の発生はないが、国交省はアクセルが入り続ければ同様の問題が起こりかねないと判断した。日産がほとんどの車種で導入しているほか、トヨタも安全対策強化の一環として、今後製造する全車種への装備を決めている。【平井桂月】

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<訃報>吉田玉松さん76歳=元文楽人形遣い(毎日新聞)

 吉田玉松さん76歳(よしだ・たままつ<本名・林勝=はやし・まさる>元文楽人形遣い)18日、肝臓がんのため死去。葬儀は20日午前11時、千葉県南房総市久保538の3の自宅で。喪主は妻和子(かずこ)さん。

 1947年、吉田玉市に入門。89年、ニューヨーク第34回オビー賞を受賞。病気のため07年3月に引退した。

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パフォーマンス警戒?姿見せず元船長を移送(読売新聞)

 反捕鯨団体シー・シェパードの元船長で、ニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、海上保安庁に逮捕されたが、晴海ふ頭で第2昭南丸から海保の巡視艇に身柄を移されたベスーン容疑者は、午後0時8分頃、取り調べを受けることになる東京・江東区の東京海上保安部に近い桟橋に到着した。

 ベスーン容疑者が何らかのパフォーマンスをする可能性もあるためか、海保側は桟橋わきにぴったりと寄せたワゴン車との間を青いシートで覆い、姿を全く見せない警戒ぶり。

 ベスーン容疑者が乗り込んだワゴン車の後部座席もカーテンが閉められ、外からその様子をうかがうことはできない状態だった。車は前後を警視庁の車両に囲まれ、200メートルほど移動して東京海上保安部内に入った。

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「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(10)

 《休廷をはさみ、審理が再開された。伏し目がちに入廷してきた加藤智大(ともひろ)被告(27)は、傍聴人席にぎこちなく一礼し、被告席についた》

  [フォト] 殺傷事件の現場となった交差点

 《村山浩昭裁判長に促され、この日4人目となる証人が入廷した。事件で重傷を負い、腎臓を摘出した被害者の女性Gさんだ。法廷は遮蔽(しゃへい)措置が施されており、その様子はうかがえない》

 裁判長「では証人、場合によってはGさんとお呼びするかもしれませんので。まずは、宣誓をしていただきます」

 証人「はい。宣誓、良心に従って真実を述べ…」

 《法廷に、若い女性の声が響いた。検察側の冒頭陳述によると、この女性、Gさんは加藤被告に腹を刺され、全治3カ月の重傷を負っている》

 《宣誓が終わると、村山裁判長に促され、検察官が質問を始めた。傍聴席から見える大型モニターには、現場の交差点の地図が映し出される》

 検察官「あなたは平成20年6月8日の午後0時30分過ぎごろ、ソフマップ秋葉原店前で、見知らぬ男に刃物で刺され、殺されそうになりましたね」

 証人「はい」

 検察官「まず、被害に遭う前の行動について、教えてください」

 証人「テニスに行く前に、友人と買い物をしようとして、この地図にあるソフマップ秋葉原店というところにいました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 《ここからの経緯は、弁護人が証拠不同意にしたため、供述調書でも読み上げられていない。まず、加藤被告のトラックが、交差点に突っ込むシーンが再現される》

 証人「ビルから出てきて、この地図の真ん中の交差点…神田明神通りを横断して、南の方に向かいました」

 検察官「その後はどうですか」

 証人「交差点の中から、ガシャーンという音がしました」

 検察官「音はどのくらいの大きさでしたか」

 証人「大きな音だったと記憶しています」

 検察官「その音を聞いて、何だと感じましたか」

 証人「何かがぶつかるような、交通事故が起こったのではないかと思いました」

 《証人は、はっきりした口調で質問に答えていく》

 検察官「音が聞こえた後、どうしましたか」

 証人「聞いた瞬間に、交差点を振り返りました」

 検察官「交差点内は、どんな光景でしたか」

 証人「何か遮蔽物がありましたが、迂回(うかい)して中の方にいきました。中の様子が分かったと同時に、男の人がごろごろ転がってきました」

 検察官「その人は、この図面では、どこからどこへ転がっていったのですか」

 証人「交差点の真ん中から、やや東側の方に転がっていきました」

 検察官「その人は、どのあたりに倒れましたか」

 証人「はっきり覚えていませんが、交差点の真ん中付近でした」

 検察官「男性でしたか、女性でしたか」

 証人「男性でした」

 検察官「年齢は」

 証人「20代くらいだったと思います」

 検察官「どういう形で倒れていましたか」

 証人「最初に見たときは、まだ転がっている状態でした。そのあと、あおむけになって止まりました。頭が北、足が南向きでした。手足がおかしい感じで、曲がっていました」

 《ごろごろ転がったのは事件の被害者の1人と思われる。加藤被告は、うなだれて証言に聞き入っている》

 検察官「他に気づいたことは」

 証人「髪は黒くて短めで、眼鏡はかけていませんでした。黒っぽい服を着ていて、ジーンズのようなものをはいていました」

 検察官「血は出ていましたか」

 証人「最初は、血は出ていませんでしたが、転がる様子が止まった次の瞬間から、頭の後ろの方から、血がどんどん流れてきました」

 検察官「どうしようと思いましたか」

 証人「救助に行こうと思いましたが、意識もなく、頭を強く打っていることが分かったので、頭を動かさない方がいいと思いました」

 検察官「『動かさない方がいい』と話している人は、他にいましたか」

 証人「はい。警察官の方が近くにいて、その人も『頭を打っている人は動かさない方がいい』と言っていました」

 検察官「交差点に入っていったとき、その男性の他に、誰か倒れていましたか」

 証人「その男の人を含め、3人か4人くらいと記憶しています」

 《検察官に促され、Gさんは手元の地図に、倒れていた人々の位置関係を記していく。大型モニターに赤ペンを持った手が現れ、交差点内に、3つの丸印を書き入れる様子が見えた》

 =(11)に続く

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阿久根市長、議会出席拒否続ける=社名挙げ「カメラ禁止を」(時事通信)

 傍聴席に「一部マスコミ」がいることなどを理由に4日の市議会本会議への出席を拒否した鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は、5日午前も本会議への出席拒否を続けた。同日は4日に続き、午前10時から2010年度当初予算案の総括質疑が予定されていた。
 竹原市長や市幹部は、控室に入ったまま、本会議場に姿を見せなかった。また、市長は5日、新聞4社とテレビ1社を名指しし「議場へのカメラ持ち込みを禁止していただくよう要請します」との要求書を議長に提出した。
 要求書で竹原市長は「商用報道機関(マスコミ)が、事実やわたしの発言とは異なる報道をするなどして世論を創作していることを懸念し、庁舎内での撮影を禁止し、撮影については許可を取るように求めた」と説明。その上で「マスコミ各社に対して、創作や偏向報道をやめること、庁舎内の撮影には市長の許可を得ることの申し入れをされることを希望します」などと訴えている。 

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24時間巡回型の訪問ケアがポイントに―宮島老健局長(医療介護CBニュース)

悩む大阪府議たち 選挙対策が先か、政治信条が先か(産経新聞)

 来春の統一地方選挙を控え、橋下徹知事の政策に賛同する政治グループ“橋下新党”の動きなど、大阪府議会はいま流動化している。取材を進めているが、政策的な議論より、知事の応援をもらえるかどうかという動きが先行しているように見えるのが気がかりだ。

 例えば、ある議員は、以前は知事提唱のWTCビルへの庁舎移転に反対し、議会でも反対票を投じたのに、最近になって突然、移転を容認する発言をし始めた。知事は自身と意見が異なる議員の選挙区には“刺客”を立候補させるという方針を出しており、刺客擁立を回避するため意見を変えたようにも感じた。

 一方、知事の意見に賛同していると話す議員のなかにも「政治的な主張が同じでも、同じ選挙区で戦う立候補予定者とは仲間になりたくない」という人もいるという。知事の応援を独り占めできないのは困るということだろう。また、どこまで本気なのかは分からないが「知事に意見をあわせるから、とにかく応援してもらいたい」と露骨な話をした議員もいた。

 自分の政治信条に誠実でまじめな議員も少なくないとは思うが、政治家は落選すれば、ただの人だ。だから、選挙に必死になるのは当然だろう。知事をはじめ、周囲の意見を聞いた結果、自身の考えが変わるということもあると思う。一方で、選挙を有利にするためだけに、自身の主張をころころと変える議員がいるのだとすれば、それはどうかと思うのだ。

 “橋下新党”の結成を目指す準備会に出席したある議員は「選挙のため、知事の人気にすがって参加するのは政治家として最悪。そういう議員とは一緒に活動したくない」と話していた。議員の間でも、いろんな思いが交錯している様子だった。

 おそらく、選挙になれば、立候補者のほぼ全員が「私は大阪のことを考えている」と訴えるだろう。だが、実際は玉石混交だ。政治家として、地元を良くしたいと考えている人か。それとも、自分だけ良ければよいと思っている人か。そこを見極められるよう、取材を続けたい。(康本昭赫)

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福祉医療機構の存続を要望―四病協(医療介護CBニュース)

 四病院団体協議会(四病協)はこのほど、医療・介護施設に対する民間金融機関の融資が厳しくなっているとして、「医療・介護分野における専門的金融機関」の必要性を訴え、独立行政法人福祉医療機構の存続を求める要望書を長妻昭厚生労働相あてに提出した。

 四病協は要望書で、昨年3月に日本病院会などが民間病院を対象に行った調査で、市中銀行からの借り入れ状況について、47.7%が「新規の借り入れが難しくなっている」と回答したとするデータを提示。医療・介護施設に対する民間金融機関の融資が厳しくなっていると指摘し、「医療・介護施設の長期的な存続のためには、専門的判断能力を有し、かつ非市場経済下での融資が実行できる専門的金融機関が必要」として、福祉医療機構の存続を求めている。

 福祉医療機構の運営をめぐっては、行政刷新会議の事業仕分けで、「見直しを行う」と結論付けられ、「基金を全額国庫に返納」「管理費を削減」などとされている。


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